きっかけ
最近コーヒー豆の価格が上がってきていて、ちょっとどうにかしたいと思ってきた。 200gで1000円前後。毎日コーヒーを飲むのでちょっとコスパが悪い。。
そんなとき、噂で自分で生豆を焙煎すれば安上がりとの情報をキャッチ。 ちょっと調べてみると焙煎機にも色々種類がある模様。 手で焙煎するタイプも面白そうだなと思ったが、私はめんどくさがりなので自動でやってくれるタイプがいいなと思って探してみると、ダイニチのコーヒー豆焙煎機「MR-F60A」がヒット(ちなみに現在は後継機のMR-SVF60Bが出ている) ものは試しで購入してみた。
使ってみて感じたメリット
コスパが結構良い
生豆を1kg単位で買うと3000円ぐらい。 某輸入食品店の豆は200gで1000円。1kg換算で5000円。2000円浮く計算になる。(焙煎すると豆が軽くなるので、実際は少しずれる)
本体は34,760円。17ヶ月使えば元は取れる(笑)
生豆を選ぶ楽しみが増えた
焙煎された豆を買いに行くことはなくなった。 生豆はネットでまとめ買い。種類がたくさんあって自分の好みを探すのが楽しい。 自分の好みの焙煎度にできるのも素晴らしい。
自動焙煎が最高
生豆60gを入れて、焙煎度を選んで、スタートボタンをポチで終わり。あとは25分放置で終わったら音で教えてくれる。
朝起きて焙煎スタート、シャワー浴びて朝食準備してる間に焙煎が完成している。めちゃ楽。
煙が出ない
煙は全く出ない。最高。 しかし匂いは結構する。私は焙煎後の匂いも好きなので、全く気にならない。
掃除が意外と楽
チャフ(豆の薄皮)がまとまって取れる設計になっている。焙煎後、チャフコンテナを外してゴミ箱にポイ。それだけ。
フライパン焙煎だとチャフが飛び散って大変らしい。手間が少ないのはありがたい。
味が予想以上に良い
自分で焙煎(機械だけど)しているからか、美味しく感じる。
使ってみて感じたデメリット
本体が熱くなる
焙煎後はかなり熱くなるので子供がいるご家庭は注意が必要。うっかり触ったら火傷するレベル。子供の手が届かない場所に置く必要がある。
音はちょっとうるさめ
ドライヤーを強で25分間つけっぱなしにしている感じ。日中なら問題ない。
一度に60gしか焙煎できない
60gは約6杯分。毎日飲むなら週2〜3回は焙煎することになる。まぁ自動だから手間ではないけど、もうちょっと容量が増えたら嬉しい。 (後継機のMR-SVF60Bも60gなのは残念すぎ)
まとめ
MR-F60A、今のところ非常に満足している。
自動焙煎できて、掃除も楽で、味も良い。音はまぁうるさいけど、日中に使えば問題ない。
生豆のコスパも良いので、コーヒー好きでコスパを気にする人にはかなりおすすめ。
後継機のMR-F60Bもきっといいはず(昇温時間の改善に加え、焙煎レベルが8種類になったらしい)